nonjINGネクタイ結び方
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ネクタイの結び方・締め方・巻き方・着け方

10種類の結び方をご紹介

Plain Knot : プレーンノット
プレーンノット
結び目の小さい、最も簡単で一般的な結び方。
フォア-イン-ハンド-ノット。
ネクタイの最も広い部分がベルトの位置に来る様に結ぶ。
一重結びなので、着脱によるタイへの損傷も少ない。
スカーフのごとくふんわりと締めるのがオススメ。

Double Knot : ダブルノット
ダブルノット
プレーンノットの大剣を二重巻きする事で
プレーンノットより少し結び目にボリュームを持たせた結び。
プレーンノットより当然ノットにボリュームが出ますが、
思ったほど大きくならず、むしろ品よく仕上ります。
ノットにできるズレがワンポイント。

Small Knot : スモールノット
スモールノット
ノットのボリュームを抑えたコンパクトな結び目。
その名の通り小さめの結び目が特徴。
プレーンノットが小剣を軸に大剣を巻くのに対し、
これは大剣を軸に小剣を巻くので、結び目がより小さくなる。
プレーンでも結び目にボリュームが出すぎる時に。

Plain Knot : プレーンノット
プレーンノット
結び目を先に作ってから首に通す結び方。
美しい結び目やディンプル作りと、
大剣の長さ調節が簡単にできる。
結び目が作りづらいタイを締める際や、
結び目がうまく作れない方向け。

Windsor knot : ウインザーノット
ウィンザーノット
英国のウィンザー公が流行らせた太結びの事。
締まりが良く、型崩れしないのが特徴。
長すぎるタイや生地が薄めのタイのノットボリュームアップに。
結び目が左右対象になる様、締め具合を均等にする。
シャツは幅広で襟開きの大きいワイドスプレッドカラー向き。

Semi Windsor Knot : セミウインザーノット
セミウィンザーノット
ウインザーよりも小ぶりな、程よい大きさの三角形の結び目。
自然ながらボリュームが少なくなる。
左右が均等になるよう工夫された合理的な結び方。
細いタイをあまり細長い結び目にしたくない時に最適。
シャツはレギュラーカラー向き。

Cross knot : クロスノット
クロスノット
生地の薄いタイを用いた、複雑な結び方。
プレーンノットと同じ形の結ぶ目に斜めに1本の筋が入る
大変シックな結び目に仕上がります。
結び目が主役となりますので、単色のタイ向き。

Blind Fold Knot : ブラインドフォールドノット
ブラインドフォールドノット
タイ自体の存在感をアピールした結び方。
プレーンノットで結んだタイの大剣で
結び目を覆い隠した一味違ったスタイル。
祝儀の席で、着慣れたダークスーツのアクセントに。
シャツは白のワイド、タイはシルバー系が最適。

Non knot : ノンノット
ノンノット
一見結び目が無い様に見える結び方。
シャツ側に隠れた結び目を外側に向けて見せた様子。
華やかな席での効かせ技、遊び心ある個性的な結び目。
結ぶ際のポイントは、左右に巻き込む部分を左右対称にし、
結んだ後、2つの三角形をきれいに見える様に調整する。

Bow Tie : ボウタイ
ボウタイ
蝶ネクタイのこと。
フォーマルシーンには欠かせない結び方。
ウィングカラーやタイニーカラーとの愛称が良い。